心理学 分冊2 合格レポ

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    日大通信心理学分冊

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    日本大学心理学

    資料紹介

    心の病にはどのような種類があるのか説明しなさい。また、心の治療法を教科書の3種類のほかに2種類を自分で調べ、合計5種類の治療法について説明しなさい。

    *丸写し厳禁です!参考程度にお願いします。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     心のバランスが崩れ、日常生活を送るのに支障をきたすような症状が現れた場合には、治療が必要になることがある。本レポートでは、心の病の深刻さを「神経症レベル」と「精神病レベル」、そして「ボーダーライン・レベル」の3つのレベルに大別する。
     まず、神経症とは神経に異常が生じているために発症する症状ではなく、中枢神経系における異常が認められない場合である。神経症には以下のような種類がある。
    ①不安神経症;代表的な症状は、「不安発作」と呼ばれる状態で、心臓の辺りが苦しくなり、めまい、吐き気等が発作的に起こる。発作が治まった後も、また起きるのではという「予期不安」に苛まれる。②恐怖症;実際には恐怖を感じるはずでないもの、危険ではないものに対し過剰に恐怖を覚え、そのことが不合理だと分かりつつも、その場面や対象を避けようとする。恐怖の対象によって診断名が異なるが、不潔恐怖、対人恐怖等があげられる。
    ③強迫神経症;自分の意思に反し、ある特殊な考えが浮かんだり、ある行為を儀式的に何度も繰り返して行わなければ不安になったりする。本人もその考えや行動に苦痛を感じる。
    ④ヒステリー:この症状は心理的な葛藤や耐..

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