心理学 分冊1 合格

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数11
閲覧数186
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    日大通信心理学分冊

    代表キーワード

    日本大学心理学

    資料紹介

    学習が形成される仕組みについて説明しなさい。また、それぞれの要因が人間行動をどのように説明できるのかについて具体例をあげて述べなさい。


    *丸写し厳禁です!参考程度にお願いします。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     心理学における学習とは、「個体発生過程において、経験により比較的永続的な行動変化がもたらされること、およびそれをもたらす捜査、そしてその過程」・つまり経験による行動の変化を指す。本レポートでは、何らかの「刺激」によりその結果「反応」や「行動」が生起する関係を探る主要な研究と成果を人間行動に結びつけて述べる。
     ロシアの生理学者のパブロフは、犬を被験体に以下の実験を行った。本来唾液の分泌を促さない中性刺激(メトロノーム音)を呈示し、その直後に餌の対呈示を繰り返す。その結果、初めは餌に対してのみ唾液分泌していたのが、次第にメトロノーム音に対して唾液分泌が生じるようになった。このように、中性刺激と反応(唾液分泌)が無条件刺激(餌)との対呈示によって、条件反応(唾液分泌)を引き起こす条件刺激(メトロノーム音)という新しい結合を形成することを古典的条件づけ、またはレスポンデント条件づけという。人間の場合、レスポンデント条件づけで学習される最も重要な行動は、人やものに対する好き嫌いである。人やもの、場所などと対呈示される刺激が恐怖を引き起こすものであれば、我々はその人やそのモノ、その場所に恐怖感..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。