経済政策 分冊2 合格

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数11
閲覧数210
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    マクロ経済政策の必要性について論ぜよ。そして、財政政策と金融政策の効果を基本的なマクロモデルを使って以下の順番で述べよ。(以下略)

    *丸写し厳禁です!参考程度にお願いいたします。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     マクロ経済政策は経済成長を高める成長政策と景気の変動を緩和する安定化政策に分けられる。成長政策とは、一国の実質GDP、または1人当たり実質GDPを増大させ、長期的にサポートする政策をいう。安定化政策とは、比較的短期な経済成長の変動を抑え、経済活動の振幅を出来る限り縮小し、実現する実質GDPを供給能力の近辺に安定させるための政策である。安定化政策は不況対策だけを指すわけではなく、不況期に景気を浮揚する政策を実施する一方、景気の過熱に対してそれを冷却する政策を実施する必要がある。この両者を合わせて安定化政策という。完全競争市場により資源の最適配分が行われることが理想的な経済状態だが、現実の経済では市場の失敗が起こる時もあり、それに対応するために政府による経済政策が必要になる。
     マクロ経済学では経済を財市場と貨幣市場の二つに分けて考える。
     まず、財市場の均衡を表すIS曲線を用いて、財政政策の効果について述べる。IS曲線とは、投資と貯蓄が等しくなるような実質利子率と実質GDPの組み合わせのことである。このとき財市場は均衡している。
     ではなぜIS曲線において投資と貯蓄が等しくなるのか。G..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。