カントの「もの自体」と「現象」について述べなさい。

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    カントの思想は3つの批判書によって「批判哲学」と呼ばれているが、具体的にはどのようなものであり、形而上学ではどのように関係しているか。そして「もの自体」と「現象」はどのようなもので、認識されるとは何なのか。  最後にカントの「もの自体」と「現象」の対比は、プラトンのイデア論と現象の対比は似ているが違うというのはどういうことか。 2、初めに3つの批判書からくるカントの批判哲学はどのようなものか。  ①『純粋理性批判』である。これは人間の理性が担う諸問題について書かれており、ライフニッツなどの存在論的形而上学とヒュームの認識論的懐疑の両方を継承し、かつ批判的に書かれた西洋哲学で最も重要な著作権の1つである。認識は経験から始まるが、全てが経験からくるものではないとしており、何を知るかということを述べている。  ②『実践理性批判』である。これは人間の道徳行動に専念しており、純粋理性と異なるものではない。純粋経験理性は経験と結び付いたもので、純粋実践理性は経験とは無関係で、何をなしうるかを述べている。  ③『判断力批判』であり。これは判断できる何かには、心の動きが存在するか否かということで、この..

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