全身清拭 方法と根拠

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数16
閲覧数3,721
ダウンロード数16
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    基礎看護学方法論Ⅲ 単元:清潔にする・衣を整える援助技術
    全身清拭 
    援助内容 援助方法とその根拠 全身清拭の目的 ・全身の皮膚、粘膜の表面に付着している垢や汚れ、汗を取り除いて清潔にすることともに、感染を防止する。
    ・身だしなみが整えられ、心身の爽快感を得ることができる。
    ・皮膚に刺激を与え、血液循環が良好になり、皮膚・粘膜のトラブルを予防する。
    ・筋肉を刺激したり、多動運動の機会となり、筋肉の拘縮を予防する。
    ・全身を観察したり、スキンシップによるコミュニケーションを図る機会をなる。 適  応 病状により安静臥床を必要とし、入浴、シャワー浴による温熱刺激や活動負荷に耐えられない対象者。 【1】全身清拭・寝衣交換の全過程で対象の反応を読み取る
    【2】全身清拭・寝衣交換の開始・中断・継続、実施後の評価をするための反応を読み取る
    【3】対象の反応に合わせた準備
    【4】対象の反応に合わせた全身清拭・寝衣交換ができる
    【5】対象の反応に合わせた寝衣交換の実施
    【6】対象の反応に合わせながら、爽快感や満足感を高める
    【7】寝衣交換の目的がが達成されたか対象の反応を確認し報告・記録する。
    【8】..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。