静脈血採血 方法と根拠

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    基礎看護学方法論Ⅲ 単元:診察・検査に伴う援助技術
    静脈血採血
    援助内容 援助方法とその根拠 静脈血採血の
    目的・適応 ・血液一般検査、生化学検査、免疫・血清学的検査、内分泌検査、凝固検査などと多岐にわたる。 静脈血の採血とは、患者の静脈を穿刺して血液を採取することである。採血部位としては、主に肘正中皮静脈、尺側皮静脈、橈側皮静脈、手背、足背の表在静脈などから採取することが多い。また採血法としては、注射器を用いる方法と真空採血管を用いる方法がある。 【1】静脈血採血の全過程で対象の反応を読み取る
    【2】対象に合った指示であるか確認する
    【3】正しい対象であることを確認する
    【4】対象が安心して静脈血採血が受けられるように、対象の反応に合わせた準備ができる
    【5】穿刺静脈の選定ができる
    【6】穿刺部位の皮膚消毒ができる
    【7】駆血帯を巻くことができる
    【8】注射器の持ち方ができる
    【9】静脈内に針を刺入し確実な固定ができる
    【10】血液を吸引し、必要量の血液が採血できる
    【11】針を抜くことができる
    【12】止血ができる
    【13】血液を検体容器に注入することができる
    【14】血液の攪拌が..

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