口腔ケア 方法と根拠

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数3,500
ダウンロード数12
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    基礎看護学方法論Ⅲ 単元:清潔にする・衣を整える援助技術
    口腔ケア
    援助内容 援助方法とその根拠 口腔ケアの目的 口腔には、食物の咀嚼や嚥下、発声などの重要な働きがある。また、口腔は、食物の残りなどで汚れ、最近が繁殖しやすい場所でもある。口腔内の汚れは、齲歯や口腔内の炎症を引き起こし、嚥下障害がある場合は、誤嚥性肺炎の原因にもなりうる。口腔ケアを行い清潔に保つことが重要である。
     口腔ケアの目的には、①口腔を清潔に保ち、口腔の炎症や齲歯を予防する ②口腔内の細菌の増殖を防ぎ、二次感染を予防する ③口腔内の機能を正常に保つ ④気分を爽快にし、食欲を増進させる などがある。 【1】口腔ケアの全過程で対象の反応を読み取る
    【2】口腔ケアの開始・中断・継続、実施後の評価をするための反応を読み取る
    【3】対象の反応に合わせた準備
    【4】口腔ケアの実施
    【5】口腔ケアの目的が達成されたか、対象の反応を確認し報告・記録する
    【6】対象を尊重しよりよい関係性を築く
    【1】口腔ケアの全過程で対象の反応を読み取る
    ①機能(口腔内の汚染・口臭の程度、舌苔、口腔粘膜・歯肉の損傷、出血など、食物残渣、唾液分泌状..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。