陰部洗浄 方法と根拠

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    基礎看護学方法論Ⅲ 単元:清潔にする・衣を整える援助技術
    陰部洗浄 
    援助内容 援助方法とその根拠 陰部洗浄の目的 入浴できない場合やおむつを使用している場合、陰部は特に排泄物や分泌物によって汚れやすく、炎症や悪臭の原因となる。さらに不快感が生じ尿路感染の原因ともなりうる。このため、陰部の清潔を保ち、爽快感をもたらし、二次感染を予防するために陰部洗浄を行う。 【1】陰部の清潔に対する対象の反応を読み取る
    【2】陰部洗浄の実施・中断・継続、実施後の評価をするための反応を読み取る
    【3】対象の反応に合わせた準備
    【4】陰部洗浄の実施
    【5】陰部洗浄の目的が達成されたか、対象の反応を確認し報告・記録する
    【6】対象を尊重し関係性を築く
    【1】陰部の清潔に対する対象の反応を読み取る
    入浴・シャワー浴が可能か、自分で陰部の清潔保持ができるかを評価する。陰部の皮膚・粘膜に発赤・びらんはないか、分泌物の量や性状、臭気の有無などの確認も必要である。
    ①機能(皮膚・粘膜の状況(垢・分泌物・臭気・かぶれ・発疹など))
    ②思い・価値観(衛生観念・清潔習慣・希望・不快感・気兼ね・羞恥心・つらさ・自尊感情など)..

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