バイアル内薬剤の溶解 方法と根拠

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    基礎看護学方法論Ⅲ 単元:診察・検査に伴う援助技術
    バイアル内薬剤の溶解 
    援助内容 援助方法とその根拠 【1】バイアル内にある薬剤の溶解・吸い上げができる 【1】バイアル内にある薬剤の溶解・吸い上げができる【指示内容】
    脱水で入院している55歳の女性に対して、ソルデム3A 1000ml/日を1時間100mlのスピードで点滴静脈内注射を行う。1日1回ソルデム3A 500mlの輸液ボトルにビタメジン1バイアルを混注(ビタメジンは注射用蒸留水3mlで溶解)する。
    ※安全性、看護師の動作の効率性、ボディメカニクスを考慮し実施できる
    1 対象にあった指示であるか確認できる
    1)指示および実施録と注射薬箋で指示内容の確認をする
    (1)指示および実施録と注射薬箋を照合する
    ・患者氏名、生年月日、所属、ID番号、検査月日、指示者名、実施日時、薬液の名称・量・投与経路
    ①患者氏名、生年月日:確認のために、対象にフルネームと生年月日を言ってもらう。
    ②所属、ID番号、検査月日、指示者名、実施日時、薬剤の名称・量・投与経路:カルテの指示及び実施録と薬剤の処方箋を照合する。
    2)対象の健康状況と関連付けて指..

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