国語科指導法「幼児向けと児童向けの絵本をそれぞれ一冊ずつ選び、それらを幼児及び児童に国語指導教材として与え

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    資料紹介

    1、はじめに
    国語とは、我々日本人の母国語であり、幼い頃から親しみ自然に身につけていく言葉のことある。平成20年改訂の小学校学習要領の国語科の目標は、「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めると共に、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に関心を深め、国語を尊重する態度を育てる。」と記されている。幼児教育の場合は、幼稚園教育要領の5領域の中の一つである「言葉」に、経験したことや

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    「幼児向けと児童向けの絵本をそれぞれ一冊ずつ選び、それらを幼児及び児童に国語指導教材として与える時の①ねらい、目標②指導方法、指導計画③教具、学習材、等について考えを示すと共に、その決定までに参考にしたことや思索したことを述べよ。」
    1、はじめに
    国語とは、我々日本人の母国語であり、幼い頃から親しみ自然に身につけていく言葉のことある。平成20年改訂の小学校学習要領の国語科の目標は、「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めると共に、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に関心を深め、国語を尊重する態度を育てる。」と記されている。幼児教育の場合は、幼稚園教育要領の5領域の中の一つである「言葉」に、経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養うというねらいや内容が示されている。
    本稿では、教材として絵本を選ぶ際に、小学校の児童(5学年)を対象に「くずれ落ちた段ボール箱」を選び、幼児用(4~5歳)には「くれよんのくろくん」を選び、絵本の選定理由、ねらいと目標、指導方法、指導内容..

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