生活科指導法「学年を特定して「生活」の単元を、一つ具体的に作成せよ。」

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    資料紹介

    はじめに
     生活科の目標は学習指導要領において「具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々、社会及び自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ、自立への基礎を養う」とあげられている。これを踏まえ、学習の目標を明確にし、以下のように単元を設定するものとする。
    ① 単元のねらい

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    学年を特定して「生活」の単元を、一つ具体的に作成せよ。
    はじめに
     生活科の目標は学習指導要領において「具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々、社会及び自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ、自立への基礎を養う」とあげられている。これを踏まえ、学習の目標を明確にし、以下のように単元を設定するものとする。
    単元のねらい
    第2学年、昔の遊びを通して、日本の伝統的な文化を知ること、伝承していくための体験。また、他人と協力することや互いに評価する大切さに気付く。
    単元構成の考え方
    本単元では、近年、テレビゲームや既製品の普及により、伝承の機会を失いつつある「昔の遊び」を通して、遊び方を工夫し、日本文化を伝承していく心を養い、作成を通して互いに協力、評価し合える大切さに気付くねらいである。そのため、単元の基本的な指導過程を「つかむ」「はたらきかける」「発展する」の3段階の構成とする。
    「つかむ」段階では、児童に昔の遊びについて知ってもらい、実際に絵や写真などでイメージを持たせる。
     「はたらきかける..

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