S0533・Z1109生徒指導・進路指導の研究(中・高)・A評価レポート

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    資料紹介

    佛教大学通信、「生徒指導、進路相談の研究(中・高)」、第1設題(中学・高校における生徒指導の原理は何か、またその際に留意しなければならないことは何か、説明してください。)のA評価リポートです。 採点者の所見は、「生徒指導の定義について、学習指導要領や「生徒指導の手引き」からきちんと引用し、その原理や意義について記述できています。また、中学校および高等学校の生徒指導において、とくに強調すべき点や実際の事例に基づいた指導の留意点なども詳しく記されています。大変秀逸なレポートです。」でした。
    学習を進める上での参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1設題 中学・高校における生徒指導の原理は何か、またその際に留意しなければならないことは何か、説明してください。
    生徒指導は、教科教育と並んで重要な教育機能をもつ活動である。一方で、教育は、教科教育の領域や特別活動の領域など、ひとつひとつの指導領域を明確に区別出来るものではなく、すべての領域が効果的に連携し、機能することによって、その目的が達成されるものである。つまり、生徒指導は、教育全般に関与する活動であって、教育そのものと言い得るものである。
    生徒指導というと、問題行動や非行対策といった、いわば消極的な面だけが強調される傾向にある。けれど、それはあくまでも生徒指導の一部であって、「生徒指導のてびき」(文部省・1965年)に記されているように、児童・生徒の人格を尊重しつつ、個々人の個性の伸長を最大限にはかり、総合的な人間形成、人格の完成を目指した積極的な教育活動なのである。
    その「てびき」には、生徒指導の原理として、以下の四点が示されている。それらは、1)自己指導の助成のための方法原理。2)集団指導の方法原理。3)援助・指導の仕方に関する原理。4)組織・運営の原理の四つである。次に..

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