佛教大学通信 Z0347・Z1301「教科教育法宗教1」 科目最終試験対策6題セット 90点

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    資料紹介

    科目最終試験に向けて、学習の要点に記された課題を、教科書に沿って、まとめたものです。 学習をする際の参考にしてください。 (掲載課題) 1)宗教教育における「信教の自由」(日本国憲法20条)について論述せよ。2)宗教教育の諸形態について、その有効性と可能性について創造的に論述せよ。3) 仏教教育のあるべき姿を論述せよ。4)仏教の基礎知識。縁起、中道、八正道、四諦5)宗教科教師の課題を述べよ。6)指導法

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    ①宗教教育における「信教の自由」(日本国憲法20条)について論述せよ。
    1)信教の自由の問題
    憲法20条第2項「何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。」→学校や宗教科の教師が、生徒に対して、特定の信仰を前提として宗教を教えたり、学校での宗教行事への出席を強制できるのだろうか?
    2)公立学校の場合
    教育基本法の九条二項「国及び地方公共団体が設置する学校は、特定の宗教のための宗教教育、その他宗教活動をしてはならない」と定められている。
    →国公立の学校では、特定宗教のための宗教教育は、認められていない。
    3)私学の場合
    宗教教育を禁止する規定は存在しない。
    一方で、私学で宗教教育を行ってもいいという、積極的な解釈もなされてはいない。
    一般には教育基本法九条第二項の反対解釈として、私学における宗教教育は認められていると、考えられている。
    4)義務教育での宗教教育
    学校教育法施行規則第二十四条第二項「私立の小学校の教育課程を編成する場合は、前述の規定(教育課程編成の規定)にかかわらず、宗教を加えることができる。この場合においては、宗教をもって前項の道徳に代えること..

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