地下鉄の座席取りに関する心理観察レポート

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    地下鉄座席取り心理学実験観察

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    心理学観察

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    フィールド演習の心理学実験レポート。テーマは地下鉄の座席取りに関する考察。A評価。

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    心理学演習9(生理心理学実験)レポート
                             
    はじめに
     日本の地下鉄の座席は、7人が座れるようになっている。しかし、文化的な特性なのかは別にして、しばしば見かけることは、空いているのに誰も立ったままで座ろうとしない。それは、空っぽの電車や満員の電車の中、両方で見かけた経験がある。
     一方、路線と電車の種類によっては7人掛けの座席に鉄の棒が1本ある電車と2本ある電車があり(鉄の棒の位置は下記に簡単に表す)、これらの座席は、棒などがついていない電車の座席の方より座ろうとしない人々を見かけにくい。つまり、ほとんど全座席に常に人々が座っているのである。
    このことから、鉄の棒は、隣に座っている他人と自分との間でプライベート空間を守る役割を果たすため、一般の座席より鉄の棒が2本ある座席の方が座席の使用率が高いということを仮説にする。(ここレポートでは、私が主に使っている東西線の鉄の棒が2本ある座席や大江戸線の鉄の棒がない座席を対象とする。)
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    一般の座席       棒が2本ある..

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