ナイロン6・6の合成実験のレポート。

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    ナイロン6合成実験化学

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    化学実験のレポート。(ナイロン6・6の合成)
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    「身近な化学への招待」期末レポート
                 実験課題:ナイロン6・6の合成
                 日付:2011年1月6日木曜日
                 温度:25℃
                 湿度:18%
                 気圧:1002.8hPa
              
    実験目的
     1935年にカラザーズが発明し、1937年に米国デュポン社から発売された世界最初の合成繊維の商品名である「ナイロン」は、発売以来、現在に至るまで様々なところで使われている。本実験ではアジピン酸とヘキサメチレンジアミンとの界面縮重合によるナイロンを作る。
    装置、器具、薬品
    器具
    ・ビーカー(100mL 2個、200mL 1個)
    ・ガラス棒
    ・ピンセット
    試薬
    ・ヘキサメチレンジアミン(約60℃で湯浴、ピンセットでとる)
    ・炭酸ナトリウム
    ・アジピン酸ジクロリド(二塩化アジポイル)
    ・ヘキサン
    ・アセトン
    実験方法・実験操作
    (1) 3%ヘキサメチレンジアミン水溶液の調整:100mLビーカーに1gの無水炭酸ナトリウムをとり、イオン交換水を約30mL加えてよく溶かす。この中に、ヘ..

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