教師論 第二分冊

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    略題 21世紀の教師
    2節 IT時代と教師 要約
    21世紀の情報化社会において、ビジネスや産業界ではもとより教育界においても新しい教育のツールとしてコンピュータを導入している。情報技術をどう教育に活かしていくかという重大な課題に直面している状況が教育現場に存在する。
    文部省では全国の小中高等学校にコンピュータ教室を設置しインターネット接続を可能にすること、情報教育を教育内容に位置づけること、全学級全教科でコンピュータ、ネットの活用を実現することなど様々な政策を掲げ、それに伴い教員研修も強化した。これはITを教育現場に取り入れ、授業内容の充実と情報化社会を生き抜く力を子供に育ませたいという国としての方向を定めたこととなる。
    こうして国の方向性によりIT環境が整備され、この環境を教育にどう活用していくかが教員の課題となる。教員自身の教育に対する見識と情報技術に対する認識が方向性を定めていくだろう。
    ITを「教育を支援する技術」として捉えると、教員が各教科の中でどのように活用・定着させていくかが課題であり、授業の内容に応じたコンテンツ作成とソフト開発が役割となる。
    一方で、「教育を発展させて..

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