児童理解と教育相談 第一分冊

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    (1)
    児童を理解することは児童を指導していく上で最も重要な役割を持つ。児童は一人ひとり全く違った特徴があり、それぞれにあった傾向を知り把握することが必要となる。児童をよく理解することによって、一人ひとりのどこを生かし、どこをより伸ばしていくべきかが明確になる。また同時にどこに問題があるのかについても把握することができるので、改善するための方法を模索可能となる。更にはどんな機会に、どんな方法で指導を行うことが最も効果的かということも明らかになってくるため様々な発見、対策が期待できる。
    一方、児童はそれぞれが所属する集団から様々な影響を受けている。一人ひとりの児童を十分に理解するためには、個人が所属している集団の特徴、構造や性格などを総合的に理解しておくことも必要となる。
     また理解の仕方について重要なことは、客観的に物事を見つめ科学的で正確でなければならないということである。主観的な見方に陥らず、常に客観的な情報収集を心がけていくことが児童理解につながっていく。
     こうした様々な視点、方法により児童を理解していくことで一人ひとりの児童の人格を尊重し、個性の伸長を図ることができ、社会の一..

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