体育科指導法 第2分冊

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    「はじめに」
     現代の子どもは運動不足からくる身体能力の低下が叫ばれている。遊びの中から身体機能の発達を促すことができなくなったり、学校教育の体育の中でも
     ではまずはじめに単元計画の内容についてである。
    単元計画には四つの内容があり、まず一つ目は「時間配分と単元の組み合わせの明確化」が挙げられる。
    次に「単元の目標の明確化」が挙げられる。単元の時間数と組み合わせが決まったら、その単元の目標を明確にする必要がある。具体的な目標を設定して児童一人ひとりが目安に出来るような目標を表示しなければならない。
    三つ目に、「単元内容の再構成」が挙げられる。具体的には、水泳の単元で二年生に13mを泳げるようになるという目標を立てたとしても、何時間で教えるのか、背泳ぎ系や水中運動などを含めてどんな泳ぎ方で泳ぐのかなどによって単元内容の構成の仕方が違ってくる。
    四つ目は、「学習指導の段階の提示」である。これは、単元の導入、展開、整理の内容を具体的に示す。まず導入では目標、評価の観点、施設や用具の使い方、グループ学習の場合にはグループ分けなど、授業の最初に理解をさせておく内容を確認する。また教師の確認とし..

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