佛教大学 国語科 ごんぎつねの学習指導案 合格レポート

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    国語科 
    参考文献・出典:「ごんぎつね」 新美南吉 1932年
    『小学校国語科第4学年「ごんぎつね」の学習指導案』
    1【指導計画】(全12時間)
    ①題名からどんなことを想像するか、考えてみる。全体で読点読み・黙読する。初発の感想を書き、話し合う。
    ②新出漢字は漢字ドリルを使って指導する。分からない語句を挙げさせ、辞典など使って調べさせる。意味を踏まえながら場面を想像し、音読。
    ③1場面でいたずらをしているごんの絵を簡単に描いて吹き出しをつけ、気持ちを書かせる。ごんの、ひとりぼっちでいたずらを繰り返す気持ちを読み取り、話し合う。
    ④1場面で兵十がどんな気持ちで雨が上がるのを待ち、魚をとっているか、そしていたずらをされた気持ちを読み取り、ごんと兵十の気持ちの違いを話し合う。
    ⑤2場面でごんが後悔していく気持ちの変化を読み取り、話し合う。
    ⑥3場面での償いをするごんが、自分と同じ一人ぼっちになった兵十に対し、どんな気持ちを持って行動しているかを考える。1.2場面と比較しながら読み取り、話し合う。
    ⑦4.5場面での本当は自分に気付いて欲しいと思うごんの気持ちを読み取り、話し合う。
    ⑧6場面での..

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