日本史概論 分冊1

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    課題
    次の二問について、すべて答えなさい。
    一、大化改新から院政のおこなわれた時代までにおける藤原氏の動静について略述せよ。
    二、中世前期と後期の文化の特色を要約せよ。

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    日本史概論 分冊1
    参考文献:
    藤原摂関家の誕生 米田雄介 吉川弘文館 2002/06/01 P34-74 150-166
    院政とはなんだったのか 岡野友彦 PHP新書 2013/03/04 P70-80
    中世社会の成り立ち 木村茂光 吉川弘文館 2009/07/10 P40-67
     設問1
     藤原氏の原点としては中臣鎌足が中大兄皇子(天智天皇)とともに乙巳の変から大化の改新に至る諸改革に携わり、天智天皇から藤原姓を与えられ、子の藤原不比等の代に認められたのに始まる。持統天皇末年頃に少壮官僚であった藤原不比等は、持統天皇の譲位により即位した文武天皇の擁立に功績があり、また、文武天皇に娘の藤原宮子が夫人となっており、中央政界に台頭する。そして、下毛野古麻呂らとともに大宝律令を編纂して律令制度の確立に貢献した。さらに外孫の首皇子(聖武天皇)が誕生すると、皇子の後宮にも娘の光明子(光明皇后)を入れ、天皇の姻戚としての地位を確立したのである。
     不比等の死後、首皇子(聖武天皇)が皇位に就くと、不比等の息子である藤原四兄弟と天武天皇の孫である長屋王ら皇族を中心とする一派の対立が深まっていった。7..

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