経済学原論 分冊1

会員864円 | 非会員1,036円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数218
ダウンロード数7
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    消費者が、ある所得制約のもとで2財を選択するとき、その総効用が最大化する均衡購入量について説明しなさい。さらに1財のみの価格が低下した場合、2財の均衡購入量がどのように変化するか説明しなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    経済学原論 分冊1
    参考文献:入門ミクロ経済学 石橋春男 関谷喜三郎 2001/4/5 税務経理協会
    経済学原論<第三版> 内藤英憲 瀬古美喜 1996/4/1 中央経済社
    課題:消費者が、ある所得制約のもとで2財を選択するとき、その総効用が最大化する均衡購入量について説明しなさい。さらに1財のみの価格が低下した場合、2財の均衡購入量がどのように変化するか説明しなさい。
    図1
    均衡購入量
    予算制約線と無差別曲線の接点の部分Pに対応する2財の購入数量が均衡購入量となる。つまり、消費者が持つ予算を使用して購入できる最大の幸福度を表す財の組み合わせである。
    例えば、予算制約線と無差別曲線が交わっている(Q、R)とすると、予算制約線の内側(原点側)に、無差別曲線が入り込んでしまう。この場合、交わっている点で財を購入することは可能だが、Q、Rは消費者に最大の満足を与える点ではない。予算を最大に使用してもっと幸福度が高まる組み合わせがあることを示唆している。
    それは、消費者の無差別曲線が右上に移動する必要がある。右上に移動するということは、効用水準が高まり、より高い幸福を得るための曲線に移動するこ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。