男性の育児参加について

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    資料紹介

    日本の男性の育児参加について書いてあります。育児時間の国際比較などもしてあります。

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    近年、女性の社会進出が増加したり、芸能人が「イクメン」として騒がれたりすることから、男性の育児参加に対する関心が高まっている傾向にあると思う。しかし、実態としては、やはり育児は女性に頼ることが多く女性の負担が減少しているとは言い難い。内閣府による平成15年度男女共同参画白書によると日本、アメリカ、スウェーデン、ドイツ、イギリスの夫婦の育児時間を国際比較すると、日本の女性の育児時間は他国と比べて平均的なのに比べ、日本の男性は育児期に当たる男性の労働時間が最も長くなっているため、育児時間は短くなっている。
     男性の育児参加によるメリットは、子どもとの関わりを多く持つことで家庭に余裕がうまれ、母親の負担軽減につながるため、子どもへも良い影響となる可能性があること、成長の早い子どもの発育を側で見られること、男性自身が子どもとの関わりの中で学ぶことがあるということ、父親への自覚への促しが期待されることなどが考えられる。 
    では、なぜメリットが多くあるにも関わらず、男性の育児時間が伸びないのであろうか。
     第1に、未だに女性が子育てや家事・育児をし、男性が外で働くといった考えが根強いことが挙げられ..

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