ミサの意義と構造について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数775
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    歴史宗教イエスキリスト言葉人間聖書自分教会契約

    代表キーワード

    歴史

    資料紹介

    ミサの意義と構造について書かれています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ミサの意義と構造について
    1 はじめに
     ミサはキリスト教という1つの宗教の中で祈りの場として設けられている。ミサは誰でも参加することができる祈りの場であり、聖書や司祭の言葉を中心に自分自身や神に思いをはせながら厳かな雰囲気の中で様々なことが行われる。
    このレポートでは、キリストと神を身近に感じながら祈るミサの構造とミサの意義を述べていきたいと思う。
    2 ミサの構造
    まずミサとはカトリック教会でおこなわれる聖体祭儀のことであり、カトリック教会のもっとも重要な典礼儀式といわれる。ミサという表現が使われるようになったのは六世紀ごろからでその頃から、教会の歴史の中で段々とラテン語が典礼に使われるようになりラテン語の「Ite,missa est」(ミサを終わります。行きましょう。)という表現が祭儀全体を示す名称となった。初代教会の時代には主イエスが御自分の記念として残された聖体の秘跡を執り行うことにちなんで「パンを裂くこと」「主の晩餐」「聖餐式」、イエスがパンとぶどう酒を弟子達に与える前に父である神にささげた感謝の祈りにちなんで「感謝の祭儀」などと呼ばれていた。また感謝の祭儀はギリシア語でエウ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。