英語学概説 日大通信 分冊1

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    資料紹介

    日大通信の英語学概説 分冊1のレポートです。①を選択しています。2011年に提出して一回で通った合格レポートです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     意味関係は、主に①同義性、②多義性、③非両立関係、④上下関係の4つに分類される。
    同義性とは、ある語の持つ統語的、意味的、音韻的、文体的特徴が別の語とすべて同一である関係を言う。しかし現実には、このような完全な同義語は存在せず、存在するのは知的意味のみが同じであるような近似同義語のみである。近似同義語の一例として、教材にあるdog-houndの他にもresidence-dwelling-houseやdistinction-fame-prestigeといった例がある。同義性のズレにはいくつかの種類があるが、どのような同義語にも必ず音形上の差異が存在することが特徴である。しかし面白いことに、stephen ullmann によれば意味の場は、音の関連によっても成立するという。従って語の意味と音というのは、単純に「全く関係ないor 必ず1対1に対応する」という訳ではない、面白い関係にある。
     多義性とは、語、あるいは文が複数の意味を持つことを言う。語のレベルの曖昧性には、いくつかの種類があるが、その中に文脈に応じて語の指し示す条件が変化する場合がある。
    たとえばgravityという単語には..

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