道徳の指導法 第1分冊

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    課題1 第二次大戦後の道徳教育の変遷。
    戦前の教育は、教育勅語が最高理念であり修身科が筆頭教科であった。この両者が、戦前の道徳教育の中心を占めていた。
     1945年、敗戦に伴い占領軍司令部からの指示により、教科書に掲載されている軍国主義や皇国主義の教材は削除され、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)は、修身・地理・歴史の3教科を軍国主義的と判断し、授業の停止を命じた。1946年、国民主権・平和主義・基本的人権の尊重をうたった日本国憲法が公布された。翌年1947年には、教育基本法と学校教育法が制定され、戦後教育の骨格が決まった。学習指導要領一般編(試案)が、教師のための手引きとして刊行され、戦後の教育改革で修身や歴史、地理、公民に代わって、新たに社会科を設けた。戦後の民主主義を担う市民を育成する教科として、社会科に期待がよせられた。当初、公民科と修身科を統合して新たな公民科を作り、道徳教育を行う提案もなされたが、戦前の修身科が国家主義的な教育へつながったという認識から、道徳の教科は設けられなかった。社会科を中心として学校教育のすべてで行われることとなった道徳教育は、戦前の忠君愛国の色彩が..

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