人間の発達と学習 第1分冊

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    「自我」は、意識する我であり自分の意識の中心である。人は成長と共に意識する範囲はひろがる。2歳の始め頃、内界と外界の境界の意識がはっきりと子どもの日常生活に表れてくる。これが自我の発達の第一歩である。エリクソンは、子どもは自分を取り巻く人々との関係を通して、生物が土的な成熟に基づく内的な要因と社会的な要請によって起こる発達課題を各段階に固有の心理・社会的危機器機として乗り越えながら、基本的な人格的な活力を獲得し、次第に統合した人格を形成していくとし、発達段階説に基づく人格の発達段階を示している。この発達段階を参考にしながら、子どもの自我の発達を踏まえた指導のあり方について考察していく。
    乳児期は、授乳時における母と子のやりとりや大人が
    舌を出したり、口を開いたりしたのを見てまねたりする「共鳴行動」を行う。このことから、乳児は生まれながらに人と関わり合う能力を持って生まれてきていること、能動的で社会的な存在であるといえる。ものの取り合いと個人攻撃を否定的行動、相手への注視・つかむ・ほほえむ・おしゃべり・相手のところへの移動・遊びでの協力を肯定的行動がある。一見否定的といわれる行動は発達的..

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