体育科指導法 第2分冊

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数439
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    A評価
    参考程度にお使い下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    はじめに
     体育科の重要なねらいとして、「運動に親しむ資質や能力の育成」「健康の保持増進」及び「体力の向上」の3つが具体的に挙げられている。体育科では、体つくり運動、器械運動、陸上運動、水泳、ボール運動、表現運動の6つの運動領域があり、これらのそれぞれのねらいや評価は体育科の学習指導の際、大変重要なものであるといえる。6つの運動領域について、それぞれのねらいと評価の観点につていまとめようと思う。また、評価の観点において6つの運動領域の態度、意欲・工夫に共通点が見られたので、最後にまとめて述べることとする。
    1.体つくり運動
    体力を高める運動は、体力の向上を直接のねらいとしている。また、運動に進んで取り組み、きまりを守り仲良く助け合って運動をしたり、場や用具の安全に気を付けたりできるようにすること。体つくりのための簡単な運動の行い方や自己の体の状態や体力に応じて、運動の行い方を工夫できるようにすることがねらいである。
    技能の評価の観点は、体ほぐしの運動や多様な動きをつくる運動遊び、体力を高める運動を行い、体を動かす楽しさや心地よさを味わうとともに、体の基本的な動きや体力を高めることができ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。