家庭科指導法 第1分冊

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     児童の家庭生活の現状をもとに、小学校学習指導要領家庭編にある、家庭科で指導すべき内容と照らし合わせながら、内容を整理し、どのように家庭科の指導をしたら効果的かについて、自己の考えを論じたいと思う。
     児童の家庭生活の現状には、まず家族構成の変化がみられる。家族の小規模化が進展し、児童のいる世帯が減少している。合計特殊出生率も2006年(平成18)年には1.32人と減少をしており、少子化が進行している。このような変化から、親の強い期待や過干渉、過保護という養育態度の変化が見られ、子ども中心の生活習慣や、きょうだい数が少ないことにより、子どもが成長する過程で自然に身に着くであろうことを体験していないこと。また、高齢者とかかわる機会が減少し、伝統的な文化や生活習慣の継承が、されにくくなったことなどが問題にあげられる。
    小学校学習指導要領家庭編に示されている家庭科の指導内容には、4つの内容がある。「A.家庭生活と家族」「B.日常の食事と調理の基礎」「C.快適な衣服と住まい」「D.身近な消費生活と環境」である。前述で示した家族構成の変化による、児童の家庭生活の現状には、「A.家庭生活と家族」「..

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