タバコにおける自己決定権について

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    タバコ自己決定権エッセイ

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    タバコにおける自己決定権について
    ○はじめに
    最近になって、タバコを自動販売機で購入するのにタスポが必要になったり、価格の値上がりが検討されたりと喫煙者にとってはあまりよくないことが起こっている。しかし、まだタスポが導入された段階であり価格の値上がりはまだされていないので、現在ではタバコをやめようと考える人はそれほど多くなく、喫煙者にとってタバコとはなくてはならないものとなっている。
     タバコは体に良くないということは誰もが知っている事実であるのに、健康を害してもいいからタバコを吸うという自己決定は本人や周りの人たちにどのような影響を与え、どうとらえるべきであるのか考えてみたいと思う。
    ○タバコと自己決定権
    私は個人的にタバコが好きではないので、できれば自分の近くでタバコを吸ってほしくはないと考えている。しかし、私の「タバコを吸わない」という自己決定は、周囲の人の喫煙により受動的にタバコの煙を吸うことで脅かされてしまう。喫煙者は非喫煙者の自己決定を侵害しているということになるが、逆に喫煙者の「吸いたい」という欲求をかなえないということも、自己決定権を侵害しているということにもなりうる。..

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