H19指定研究(国語)実践3-4

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数127
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    小学校4年国語の授業実践レポート

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    実践3
    1 単元名 
    「心の目を開いて」(東京書籍)
    2 単元の目標
    ・教科書に掲載されている詩を読み、書かれている内容を読み取ることができる。
    ・既習の詩や詩集を読み、詩の特色や特徴をつかむことができる。
    ・自分自身を振り返って、身近な題材から詩を書くことができる。
    3 活動計画
    第1次
    詩を読み合う。(1時間)
    第2次
    自分の身近な事柄を題材にし、詩を作成する。(2時間)
    ・詩を作成する。
    ・清書する。
    4 実践
     身近な事柄を題材にして書くことを説明し、教師側からも題名を例示するなどして、児童が作詞しやすい状況を作った。なかなか書けない児童には、他の児童が作成した詩を紹介し、見本を示した。
    5 成果と課題
    児童は1学期に「ふしぎ」(金子みすず)「よかったなあ」(相田みつを)(東京書籍)を学習している。その時に、詩の表現技法について学習した。また、「今月の詩」として、毎月1篇ずつ教師が用意した詩の暗唱を行っている。そのため、詩というものは児童にとって、身近なものである。
    それにより、どの児童もたくさんの詩を書くことができた。1人5編以上もの詩を書くことができ、中には6篇も7編も作詞..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。