慶応20年度短答

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    民法憲法

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    慶應義塾大学法科大学院の既修者用試験の20年度の短答試験を、ロースクール生が詳細に解説したものです。著名な基本書や判例を引用して解説したつもりです。判例の引用については、設問に必要な部分より長めに切り出しています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    正 解
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    1
    合計
    憲 法
    以下の問題を読み,各問題に含まれるAとBの2つの文章がともに正しい場合には0を,Aが正しくBが誤っている場合には1を,Aが誤りでBが正しい場合には2を,AとBがともに誤っている場合には3を,それぞれ解答欄に記入しなさい。
    (解答欄1 )正解:3
    A.最高裁は,生存権との関係で給与所得者の課税最低限を定める所得税法の規定の合憲性が争われた総評サラリーマン税金訴訟で,所得税法の規定に基づく課税最低限の額が低くすぎる場合には生存権の自由権的側面が侵害されうるとし,その場合には請求権的側面の場合とは異なり,実質的関連性の基準が適用されるとした。誤っている。
     誤っている。最判昭和60・3・27は、「憲法一四条一項…の平等の保障は、憲法の最も..

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