課題レポート、TPPが日本にあたえるインパクトは?

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    課題レポート:TPPが日本にあたえるインパクトは?
    TPPとは?
    工業製品や農産物などの輸入にかかる関税をなくし、各種の国内規制に共通ルールを設定する枠組みで、Trans-Pacific Partnershipの頭文字。シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイが06年に発効した経済連携協定(EPA)「P(Pacific)4」が母体で、米国や豪州、ペルー、ベトナム、マレーシアが加わろうと拡大交渉を進めている。
    他のEPAや自由貿易協定(FTA)との違いは?
    関税の原則撤廃を掲げ、サービス業の規制緩和や投資の自由化、知的財産保護の強化など対象が広い。労働者の権利保護など、世界貿易機関(WTO)で扱われないテーマもあり、交渉は21分野(24の作業グループを設置)に及ぶ。国境の垣根を低くしてモノやサービス、人の移動を拡大しようとしている。
    日本にとってメリットは?
    輸出が拡大し、国内雇用を増やせるかもしれない。自動車や家電で競争している韓国は米国や欧州連合(EU)とFTAを結んでおり、日本の産業界のあせりは強い。対外投資がしやすくなれば、海外で稼ぐチャンスも広がる。..

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