Z1102 教育原論1

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    設題:ハヴィガーストの発達課題について述べよ
     発達心理学の研究目的の1つとして、生涯発達図式において一定の発達年齢で達成しておくべき課題を発見・定義することがあり、この各年齢段階における心理的・社会的・対人的な課題のことを発達課題(Developmental task)と呼んでいる。また「発達課題」という概念そのものを使用したのはハヴィガーストで1930年代の中ごろにアメリカにおいて中等教育の目標と課題を解明する手段として使われた。1940年~50年代にかけてアメリカの教育界で用いられ、それ以降たくさんの教育者ならび関係者が影響を受けたことで彼の与えた影響は数知れないといえるであろう。また彼の著書「人間の発達課題と教育」のなかで「生涯の発達課題は、われわれの社会において健全な成長をもたらすものである。発達課題は個人の生涯にめぐりいろいろな時期に生ずるものでその課題を立派に成就すれば個人は幸福になり、その後の課題も成功するが、失敗すれば個人は不幸になり、社会で認められず、その後の課題の達成も困難になってくる。」と述べている。これらのことからハヴィガーストの発達課題における考えの特徴とし..

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