教育基礎論 第1課題

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    S!H23年度課題対応!力作です。ぜひ一読してください。

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    第1課題第1設題 テーマⅣの「学習課題」の5を選ぶ
     指導方法の改善について著者はTT制度の効果を上げることを重視し、関係者の奮起を望んでいる。全く同感
    である。私自身の学校との関わり、先生方と話した事や体験を踏まえて考察したい。
     著者はTT制度について生徒は力量のある教師に教わりたい傾向から力量の乏しい教師との連携にひびが入ることを懸念している。しかし、どの教師とどう組んだのであれ、互いに事前打ち合わせ、授業反省、その場の臨機応変な対応で授業が成功できるように、いわば組んだ教師が阿吽の呼吸でサポートし合い総じて教師の指導力向上に繋げていかなければならない。確かに綺麗事かも知れないが教師の課せられた仕事であろう。普通学級に進学校を目指す生徒だけでなくADHDや学習に関心さえない生徒が混在する教育現場の中で教師が一人どの生徒レベルに基準を合わせて進めるのかは難しい問題で、TT制度は教師団結のもと効果が発揮されなければならない。
     ここで、教師の力量について取り上げたい。力量のあるなしをどのように判断するのであろうか。著者は力量のある教師へ生徒は傾くというが、力量について私は疑問に思う事..

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