放送メディア論レポート

全体公開
ダウンロード pdfダウンロード
ページ数3
閲覧数458
ダウンロード数10
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    放送メディア論レポート
    「最近の北朝鮮のニュースの傾向と問題点の分析」
    14330600765 北川 淳
     私が興味を持った北朝鮮に関する最近のニュースは、2007年7月24日の毎日新聞朝刊「万景峰号、点滴薬事件」である。記事の内容は、以下である。
     処方せんなしに医薬品を売買したとして、警視庁公安部に薬事法違反(無許可販売)容疑で書類送検され、不起訴(起訴猶予)となった東京都世田谷区、在日朝鮮人で元飲食店経営、朴順粉(パクスンブン)さん(75)が取材に応じ「組織的背景は全くない」と北朝鮮の関与を疑った捜査を批判した。
     朴さんは06年5月、貨客船「万景峰(マンギョンボン)号」に、処方せんなしで点滴薬「強力モリアミンS」(200ミリリットル)60パックと肝臓疾患薬「強力ネオミノファーゲンC」4箱を持ち込もうとして新潟税関に見とがめられた。点滴薬5パックのみ持参を認められ、渡航した。
     この点滴薬を巡っては、神奈川県警が同6月、医薬品販売会社社長が8100パックを北朝鮮系貿易会社に処方せんなしで販売したとして同容疑で書類送検(昨年8月、起訴猶予)するなど、組織的な背景が疑われた。警視庁公..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。