0441_英語史_ch1

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    資料紹介

    英語史教科書の第1章(英語の発達)を要約してあります。おもにリポートに必要な部分をまとめてあります。
    リポートには不要ですが、古期英語、中期英語、近代英語に関するところもあります。
    リポート、かもしゅう対策用にご参考までに。

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    1章 英語の発達
    英国人が他のヨーロッパの言語を学ぶ時たいていは外国語と英語の類似性に気づかされる。彼が知っているすべての言語における類似性の存在は、類似性というものは全世界の言語において必然的に共有されるべきものであろうという誤解が生じるのは当然の成り行きといえよう。この誤解の要因として、第一に、言語の共通性というものは、言語から独立したものとしての人間の自然性や自然現象といった根本的性質から生じたものかもしれない。第二に言語はすべて共通のもの(少なくとも共通起源をもつ)であろうという誤解の要因としてどんな言語においてもこれを裏付ける確かなものがないということである。ところで、言語の類似性は純粋に偶発的なものである。音の可能な組み合わせの数は大規模だがこの音を意味するもの(即ち「コトバ」とよばれるもの)として扱われるのはそれに比べ小規模である。対して世界中で可能な発音数と言語数は広範囲にわたり偶発的一致は同言語においては同音異義語による洒落を生む、などを踏まえると驚くべきことではない。ある一つの類似性を説明づけるのに偶然の起こる確率は決して決定づけられないが、1つの論理だった解釈は二..

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