日大、社会科地理歴史科教育法1

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数864
ダウンロード数29
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    日大、通信、社会科地理歴史科教育法1
    「平成10年度版の中学校学習指導要領の歴史的分野に関し・・・・
    1、国際協調の精神を養うという歴史的分野の目標に沿うテーマを・・・
    2、①で挙げたテーマのうち・・・・

    以上の合格原稿です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     平成10年度版の中学校学習指導要領の歴史的分野において (3)歴史に見られる関係や文化交流のあらましを理解させ、我が国と諸外国の歴史や文化が相互に深く関わっていることを考えさせるとともに、他民族の文化、生活などにも関心を持たせ、国際協調の精神を養う。という事項より、現行の中学生の教科書から次の6点について述べる。
    5世紀頃の日本では、朝鮮諸国との交流が盛んになり、朝鮮半島から日本列島に一族で住む人々が増えた。こうした渡来人は鉄製の農具を広め、かんがい用のため池を作る技術や、堅い質の土器や高級絹織物の技術を伝えた。また漢字を伝えて朝廷の記録や諸外国へ文章作成など、財政や政治でも活躍した。
     6世紀になり、聖徳太子が摂政として、中国や朝鮮に学び、冠位十二階の制度を取り入た。仏教や儒学の考えを取り入れられた十七条憲法で役人の心構えを示した。また中国の進んだ制度や文化を取り入れようと、小野妹子らを遣隋使として、多くの留学生や僧侶が隋へと向かい学んだ。
     室町時代には、倭寇の取り締まりを行い、日本国王と認められた足利義満が明に朝貢する形式で日明貿易が始まった。社会の安定や中国をはじめ朝鮮との貿..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。