英米文学概論 科目最終試験5設題 2011年NEW

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    1、Old English と Middle English の詩について説明しなさい。
    ●Old Englishの詩● 頭韻詩形・・・各行が不定数の音節からなる詩形         (古代ゲルマン民族の詩と同じ)
    1行の中央に休止・その半行に二つずつの強音節があり、 通常前半の2つの強音節の子音または1つの強音節の子音と 後半の第1強音節の子音が頭韻を踏む
    文体上の特徴・・・語や句の重複が著しい、ケニング(kenning)の使用。 ケニング=ある対象を2語あるいは複合詞によって比ゆ的に表現する迂言法で、たとえば海のことを「鯨の路」、羽毛のことを「鳥の喜び」というたぐい。
    代表的な作品・・・英雄叙事詩『ベオウルフ』
              BY古英語(アングロ・サクソン語)
             
    ●Middle Englishの詩● ノルマン征服・・・詩においてもフランス風の脚韻が一般化した。 頭韻詩復興・・・14世紀の後半
    衰退していた伝統が突然勢いを盛り返したもの。頭韻詩復興と呼ばれる。
    バラッド格調(前出)と呼ばれる新しい詩形を生む・・・15世紀
    中世後期の最大の詩人=英詩の父・・..

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