佛教大学 S0528「道徳教育の研究」A判定リポート

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    資料紹介

    佛教大学 S0528 「道徳教育の研究」
    2011年度に提出したリポート、「A」判定です!
    リポート作成の際に参考にしていただければと思います。

    第1設題 『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。』

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
    第15期中央教育審議会第一次答申で、現代の国際化、情報化、科学技術の発展等、社会の変化に的確にかつ迅速に対応する教育を実現するために、これからの学校教育の目指す方向として、「生きる力」の育成という新たな教育の目的が示された。
    「生きる力」とは、「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」(知・徳・体のバランスのとれた力)、「生きていくための「知恵」」とも言うべきものである。具体的には以下の3点がある。
    ①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、
    よりよく問題を解決する能力。(確かな学力)
    ②自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性。
    ③たくましく生きるための健康や体力。(健康体力)
    次に、人間が「生きる」ということは、①生物学的(身体的)「生命」、②文化-社会的「生(活)」、そして③道徳的-人格的-宗教的「いのち」という3つの次元で生きるということである。この3つの次元は相互に密接に関連して、1つの全体を成し、その人の「一生」「生涯」とよばれる。
    ①生物学的(身体的)「生..

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