カウンセリング対話の実践・分析

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    1.はじめに
    今回の授業では、カウンセリングで行われる対話の基本を学んだ。カウンセリングで行われる対話の基本は、カウンセリングの場面で用いられるのみでなく、私たちの日常生活でも役立てることができる。また、授業で学んだカウンセリングで行われる対話の基本を実践することで、自己理解力や他者理解力、関係形成力などの心理支援力が身に付くと考えられる。今回のレポートでは、授業で学んだことを、生活の中で実践し、その結果を考察するものである。私はこのレポートの中で特に共感的理解について実践をし、考えていきたいと思う。共感的理解とは、相手と同じ立場に立って相手を理解しようとすることである。相手と同じ立場に立つことが大切で、相手よりも上の立場から理解しようとすると、共感的理解ではなく同情的理解になってしまう。
    2. 私がカウンセリングで行われる対話の基本を実践したケース
     私は冬休みに小学生が参加するスキーキャンプに指導者として参加していた。そのキャンプの中で、AくんとBくんは常に意見が対立してしまい、さらに2人とも相手の意見を聞く耳を持たず、相手の意見について反対し、自分の意見を突き通そうとするためにト..

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