デカルトの形而上学

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    デカルトの形而上学についてのレポートです。デカルトがコギト・エルゴ・スムの真理に至るまでの経緯と神の存在証明について書いています。

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    デカルトの形而上学
    デカルトは若い頃から考察と自らの学問、思想や生を導く基準である確立へ導いたある道に踏み入る多大な幸運に恵まれており、知識を高める機会に恵まれていた。ラ・フレーシュ学院で学んだ人文学によって、人生において有益なことは明晰で確実な知識を獲得できると説き聞かされていたが、デカルトは文学によっては真らしくみえるようにしているに過ぎないと考え、文学を放棄するに至った。さらにデカルトは、論理学や数学も熱心に学んだがこれらもまた真ではないと判断するに至った。デカルトは、知識を高めれば高めるほど、学びの中で多くの疑いと誤りに悩まされ、自分の無知に気付かされただけであると考えた。自分の学んできた学問はその原理を哲学から借りている限り、脆弱な基礎の上に成り立っているから堅固なものにならないのだと判断した。哲学ははるか古代より、多くの優れた人々によって培われてきた学問である。しかしそれでもなお、哲学には決して、確実な答えというものが存在しない。いまだあらゆる哲学的問題について論争が繰り広げられ、真理というものが見えない以上、この哲学という学問は、決してあらゆる学問の強固な基礎とはなりえな..

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