第一次反抗期

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    資料紹介

    合格レポートです。
    参考文献↓
    ①子どもの心の発達がわかる本 小西行郎 株式会社講談社 2007年8月27日
    ②子育ての発達心理学 藤永保 森永良子 株式会社大修館書店 2005年4月20日
    ③やさしい教育心理学 田嶋一 中野新之祐 福田須美子 狩野浩二 株式会社有斐閣 2007年12月25日
    ④教育心理学第二版‐より充実した学びのために‐
    多鹿秀継 株式会社サイエンス社 2010年2月10日

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     二~三歳前後の子どもは、何をするにも「イヤ!!」、注意をしても「ママなんて嫌い!!」と言われてしまうなど、親にとっても、保育者にとっても気難しいと感じる時期であろう。「イヤイヤ期」と呼ぶ人も多いが、これはいわゆる「第一反抗期」と呼ばれるものであり、子どもが正常に成長しているサインでもあり、とても重要なものである。「反抗」という言葉だけみるとあまり良いイメージは沸かないと思うが、中身は「独立心」「自我の芽生え」であり、心の正常な発達現象なのである。「反抗期」と呼んでいるのは日本だけであり、欧米では「独立期」と呼ばれている。
     乳児期の子どもは自分の力で出来ることは限られているため、身の回りの全ての事を母親にしてもらい、何でも要求が叶う環境であった。しかし、2~3歳になると言語や運動能力が著しく発達し、様々な遊びや運動などが可能になる。その為、行動範囲も広がり様々なものに興味、関心を持つ。行動範囲が広がっていけば、大人は子どもに「してもいいこと」「してはいけないこと」を教えていかなければならない。しかし、これは子どもにとっては「今までは自分の言うことを何でも聞いてくれたのに、今は邪魔ばか..

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