ボール遊び、積み木で育つもの

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    合格レポートです。
    参考文献↓
    ①幼児の動きづくり 桐生良夫 株式会社 杏林書院 1997年3月25日
    ②新訂幼児教育シリーズ保育内容総論 森上史郎 柴崎正行 東京書籍 株式会社 2000年12月15日
    ③改訂保育士養成講座2005 第7巻 保育原理 改訂・保育士養成講座編纂委員会 社会福祉法人全国社会福祉協議会 2005年1月19日

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     遊びは、幼稚園教育や保育所保育の中心となっているものであり、子どもたちは遊びを通して様々なことを学んでいく。今回は、ボール遊びと積み木遊びを通して育つものは何かというのを、詳しく述べていきたいと思う。
     まず、ボール遊びについて述べていきたいと思う。ボールの特性だが、①丸くて弾む、②操作しやすく安全、③どの発達段階にも適切な遊びがあるなどがあげられる。
     0歳児などはボールの色や感触などを試して遊ぶことが多い。音にも反応するので、鈴の入ったボールなどを使用すると子どもは喜ぶだろう。1~2歳児は、歩いたり走ったりできるようになり、行動範囲が広がるため、転がすだけでなく、ボールを蹴ったり、ボールを抱えて移動する姿も見られてくる。3歳からは保育者が介入しなくても、子どもたちだけで集団で遊べるようになってくる。ボールを持って走り、ボールを次のお友達に渡すなどの簡単なリレーも出来るようになる。しかし、集団で遊ぶということは、順番があったりルールがある。それらを守ったり、待つことを学んでいくのもこの時期からである。
    ボール遊びの中で育つものとして、①筋力がつく、②持久力がつく、③調整力がつくなど..

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