特許出願において、特許明細書の提出を義務付けられる理由を説明しなさい。

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    課題
    特許出願において、特許明細書の提出を義務付けられる理由を説明しなさい。
    レポート
    2011-B27A-1 知的財産法
    土肥 一史著
    特許の総論 P.141~143
    特許出願の意義と効果 P.149~151
    先願主義と先発明主義における先願範囲の拡大 P.157
    出願の分割と変更P.162~163
    審査請求制度等P.170~
    補整 P.179~
    1狭義の工業所有権に関する権利発生については、著作権の無方式主義の原則と異なり、国家(特許庁)による行政行為としての特許等の査定と登録によって初めて権利が発生する方式主義を採用している。故に、特許制度についても、発明完成と同時に特許権が発生するものではなく、発明者やその正当な権利承継人による要式行為としての監督官庁へ出願、その官庁による特許要件の審査・決定、特許原簿への設定登録によって、初めて特許権が生じることとなる。特許権発生前の発明の完成があった段階では、「特許を受ける権利」(特許33条)があるに過ぎない。この「特許を受ける権利」には、公権的な権利として行政庁へ特許の付与を請求する権利、実体法上の権利としての浮動的な財産的利益を支配する..

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