生活科概論

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    【所見】では、アカデミックスキルを指摘されました。

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     生活科のこれまでのあゆみをまとめるとともに実際の授業における教育的成果と課題を明らかにし、生活科のこれからの展開について具体的なことがらを示して述べよ。
    1、生活科のこれまでのあゆみ
     生活科は、平成元年の学習指導要領の改訂により、従前の低学年の社会科と理科が廃止され、新設された。戦後教育の中で初めての改廃で、大きな改革となり、学校教育の在り方と深くかかわっていると考えられる。実際に生活科が実施されたのは平成4年からであったが、生活科新設には大きな波紋はもちろんのこと、賛否両論の意見が多く飛び交った。しかし、生活科の授業を受けてきた現在20代前半の人たちに小学校生活の思い出を尋ねると、生活科の授業での具体的な学習活動が記憶に刻まれており、心に強く残る出来事もたくさんあるという結果が出ている。生活科が新設されて約20年が過ぎ、生活科が体験を伴う学習として、実際に目で見るだけでなく、耳で聞く、手で触れる、臭いをかぐ、舌で味わうなどといった身体全体で身の回りの環境をとらえるといった活動が、豊かな感性と一人ひとりの個性を子どもに培ってきたのだと考えられる。また、昭和30年代後期から長年にわた..

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