道徳教育の研究

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    ≪設題≫
    「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
    道徳教育は、複雑な現代社会において人間相互の調和と慣用と協力を一層促進することに寄与することができる。以下、「生きる力」の定義、人間が「生きる」ということはどういうことなのかを述べた上で、「生きる力」の育成と道徳教育について書いていきたいと思う。
    「生きる力」とは、知・徳・体のバランスのとれた力であり、変化の激しいこれからの社会を生きるために、「確かな学力」と「豊かな人間性」、「健康・体力」という3つの能力から成る「全人的」な力と定義できる。知とは、基礎的な知識・技能を習得し、それらを活用して、自ら考え、判断し、表現することにより、様々な問題に積極的に対応し、解決する力である。徳とは、自らを律しつつ、他人と共に協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性である。体とは、逞しく生きるための健康や体力である。この3つの能力から成る「全人的な力」、「人間としての実践的な能力」(知・徳・体のバランスのとれた力)、「生きていくための知恵」とも言うべきものが「生きる力」である。
    1996年7月に出された第15期中央教育審議会第一次答申は時代を..

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