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    自分の授業で使うためにつくりました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ジェンダーについて話そう!
    →STEP1 次のことについて話し合ってみよう。
    ① 男らしい・女らしいのは、具体的にどういうことだと思う?
     ② 性差別の例(自分の経験、聞いた話など)
     ③ 自分の性別を選べるなら、男?女?その理由は?
     →STEP2 重要な単語と表現を確認しよう。
    ・役割                ・性差
    ・ジェンダー             ・生まれつき
    ・いわゆる              ・備える
      ・~らしい
      ・かならずしも+否定
      ・とは~かぎらない
      ・~わけではない
     →STEP3 文を読み、質問に答えよう。
    男らしい、女らしいというのは‘らしさの性’いわゆる性役割のことを指している。これは社会的・文化的な男女の性差のことで、専門的にはジェンダーという。たとえば、「男の子には青い服、女の子にはピンクの服」「男は強く、たくましく、女はやさしく、かわいく」「男は仕事、女は家事・育児」といった考えかたのことだ。
    こうした「らしさの性」は、生物学的な性差ではない。これまでの歴史の中でつくられてきた社会的・文化的な性差である。( A ) ‘らしさの性..

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