韓国と日本のお風呂文化の比較

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数1,032
ダウンロード数7
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    韓国と日本のお風呂文化の比較について詳しく書いてあります。
    評価非常に高かったです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    韓国と日本のお風呂文化の比較
    私は今回日本と韓国のお風呂文化について調べてみた。個人的に日本に来る前、映画やドラマなどで日本の銭湯が出る映像を見て、韓国の銭湯(목욕탕)と同じ感じで何かが違うと疑問に思い、このテーマを選ぶことにした。
    1.韓国のお風呂文化と歴史 
    大韓民国以前の朝鮮時代には、儒教を中心として儒教的な慣習(道徳、礼儀、身持ちなど)を強調してきたので、お風呂文化は衰えてしまい資料などもあまりない。でも、韓国時代、新羅時代、高麗時代にはお風呂に関した風俗があったという資料が残っている。
    三国史記には高句麗の西天王(서천왕)がお風呂に入って遊郭を楽しんだという記録がある。そして、新羅時代の貴族の家には、お風呂施設がありお風呂用の香料も日常生活で使われてたという。銭湯も同じであった。仏教が電波されてお寺が建てられてから、お寺の中に銭湯ができた。なぜ、銭湯がお寺にあったのか?古代国家として清潔、美容、治療の目的より、祭礼の儀式としてのお風呂のイメージが強かった。要するにお風呂は体をキレイにすることだけではなく、心をキレイにする行為として考えられた。
    高麗人は新羅人より、お風呂を楽し..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。