教育課程論①

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    第一課題 第一節題
     1945年以前の日本では教育の大義に関しては教育勅語によって、学校制度と教育計画に関しては勅令によって規定されていた。そして1945年以降は、教育法案は議会において審議し採択された法律として成立するようになり、勅令主義から法令主義へと転換した。これにより、国家の臣民を教育する意志を実行指令するものとして上から決められてくる勅令主義に対し、法令主義においては国民主権の原理によって基本的には民主主義手続きを踏んで決められるようになった。これは教育課程を研究するときに重大な意味を持っている。いかなる教育課程を編成するか、の大本は憲法、教育基本法、学校教育法、学校教育法施行規則に..

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