戦後日本における親米意識の高さとその根拠

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    1900字程度のレポート。「戦後日本における親米意識は高い」という立場から、その根拠を論じる。戦後のメディアがどのように国民のアメリカに対するイメージ形成に影響を与えたか?アメリカが日本の戦後復興の中でどのように自国のイメージを形成していったか?など。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    戦後日本における親米意識の高さとその根拠について
    レポートのテーマとして「戦後日本において親米意識は高いかどうか」を考える。私は戦後日本における親米意識は高いと考え、リサーチや世論調査の結果と、戦後の日本におけるアメリカという存在の受容のされ方を通して根拠を述べる。
    一つ目は、リサーチや世論調査の結果が、日本の安定した親米意識の高さを示していることである。「日本人の好きな国・嫌いな国」中央調査報によれば、六十年安保で世情騒然たる状況だった時ですら、好きな国としてアメリカを挙げた人は50%近くにまで達し、イラク戦争直前の2002年にもアメリカを「好き」な人は72%にのぼっていた(朝日新聞・2003年1月15日)。毎年行われる「外交に関する世論調査」でも1978年から毎年、ほぼすべての年で70%をこえる人々がアメリカに親しみを感じると答えている。イラク戦争後に対米好感度が減少したといっても、中国や北朝鮮に対する脅威感が強まる中で、やはり頼れるのはアメリカという意識があらためて広がっていった。
    二つ目は、戦後日本の高度成長以降の経済的繁栄はアメリカのおかげであるという意識が色濃く残っていると..

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